おぼろ月夜の散歩道

カメラをぶら下げて歩いてみたら、、、

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イメージ

img144.jpg


イメージトレーニングは、意外と効果があるもの。
ということは、これまでの経験から、かなりの確信を持っています。

で、この数日間、自転車通勤の時間や寝る前にコースを走っている
自分の姿を、ツール・ド・フランスの画像と重ねてイメージしてみます。


img150.jpg

・・・・・・ラスト1km、スパートを掛ける満月選手!・・・・・・

・・・・・・後続を振り切れません!・・・・・・

・・・・・・抜かれます! また抜かれます!!・・・・・・

あかんわ・・・



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  1. 2008/07/31(木) 22:48:30|
  2. 自転車
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事前興奮

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ちょっと先の話になりますが、9月7日に開催される「志賀島チャレンジ・サイクリング大会」にエントリーが決まりました。
距離約50kmを2時間30分の制限時間で走る、表向きは初心者向けの大会です。

が、トップクラスは1時間半程度でゴールするそうですから、決して低いレベルではなさそうです。

この手のイベントは初参加ですが、最終目標のセンチュリー・ライド(160kmを8時間で走る)に向けての第一歩が踏み出されることになります。

まさに、千里の道も一歩から。

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  1. 2008/07/28(月) 23:45:44|
  2. 自転車
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お買い物

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土曜日は、恐怖のお買い物。

お米10kg、牛乳4本、その他重量物ばかり。

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ママチャリは、それらのバランス取りでフラフラ。

んっ?

あちらのママさんは、前後に子供2人、前かごと両手には大量の食料品!!

凄いぞ!

「コンニチハ、暑いですねぇ~」

脱帽です。



  1. 2008/07/26(土) 12:49:13|
  2. 独り言
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猛暑

しかし、まあ、毎日暑いことといったらありませんね…

img134.jpg


今朝の朝刊を広げてびっくり。
東北地方での強い地震。
被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。
地震国、日本。実は規模の大小、強弱は別にして、地震はしょっちゅう起きているって
ご存知でした?
<こちら>を見ていると、驚きます。国内のあちこちで揺れているんですね。


img142.jpg


  1. 2008/07/24(木) 22:01:24|
  2. 独り言
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何もしない

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広いキャンプ場にたった一人で。

フォールディング・ベッドをひろげて。

ごろんと寝転がり。

木を見上げた。

風に葉がサワサワと鳴っている。

少し視線をずらしてみると。

雲がゆっくり流れていた。

何もせず、何も考えず、

img023.jpg


いつの間にか、眠っていた。



  1. 2008/07/23(水) 00:32:45|
  2. 独り言
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二兎 その四

さて、反射神経だけでは、ヤマメを針掛りさせられないとなると、釣れません。
ならば、ヤマメが毛鉤を吐き出す前に「合わせ」を入れるには、どうするか。


ヤマメが出るだろう、との読みで、予め合わせのアクションに入ってしまうんです。
慣れて来ると、ヤマメの殺気というか、気配というか、見えなくても「来たっ!」と判ってきます。
その時点から合わせに入れば、ヤマメが毛鉤を咥えた瞬間に合わせが効いて針掛りします。
タイミングが早すぎてヤマメが毛鉤を咥える前に引いてしまっても、ヤマメは「食い損ねたバイ」
と悔しがり、2投目でも食い付いてきます。
が、一旦咥えて吐き出した場合は何かおかしいぞ?と2投目、3投目には警戒して出なくなります。

img016.jpg


こうして、狙ったポイントに2~3投してみて出ないときは次のポイント、次のポイント、とテンポ良く釣り上がって行きます。

以上が「テンカラ」と呼ばれる古式ゆかしい日本在来釣法の概略です。
使用する道具は3.5m前後の竿、その先にやはり3.5m程のライン。そしてハリスを1.5mほど付けて毛鉤を着ける。いたって簡単な仕掛けです。毛鉤そのものも、虫の様で、どの虫にも似ていない、非常に簡単な造りです。
西洋にもフライ・フィッシングという毛鉤釣り釣法がありますが、これはこれで極めて合理的で攻撃範囲も遠近両用。毛鉤も実際の水棲昆虫に非常に良く似た手の込んだ毛鉤を使います。


写真をご覧になれば判りますが、川幅は狭く、樹木も頭上にまで迫ってきています。
日本の渓流には「テンカラ」の方が無駄なく、機能的にも環境に適合した方法です。
フライ・フィッシングの幅広い機能は使う場面が少ないんですね。

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で、釣れたのかって?
ハハハ…
初日はヤマメは良型が出たものの、例の「合わせ」に失敗して、4尾取り損ねました。
2日目は4尾、ちゃんと釣りました。
でも、どれも15cm程度のチビちゃんだったのでリリース。
釣りの師匠に言わせれば、「リリースサイズは釣ったうちには入らん!」ですから、
う~ん…釣れてません。
3日目は近年始めたばかりのルアーを試してみましたが、これは難しすぎて、釣果なし。

結局、釣れてません。 です。 ハイ。


釣りをやって、山里の写真を撮って、との二大企画は、結局釣れないものだから、さらに釣る。
の、悪循環で山里写真は撮れずじまい。

二兎追うものは一兎も得ず。

チャン・チャン♪

  1. 2008/07/20(日) 22:42:55|
  2. 渓流釣(テンカラ)
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二兎 その三

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渓流のどこにでもヤマメは居るわけではありません。
昆虫や、羽化した蜻蛉が流れに乗って集まりやすい、岩の裏側や流れが集束する場所に
ひっそりと潜伏しています。

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そのようなポイントに毛鉤が着水するようにそっと毛鉤を打ち込みます。
そこにヤマメが居る時は、1投目、2投目でほぼ確実にヤマメは出ます。

出ます。というのは、水面に落ちた毛鉤に向かって岩陰から猛然と向かってきて、
バシャッ!!っと飛びついてくるんです。
その瞬間が目視できるのが、この毛鉤釣りの醍醐味でもあります。



img003.jpg


しかし、人間の反射神経には限界があって、視覚や聴覚で感じてから体が動くまでに、およそ0.3秒ほどの時間が掛かると言われてます。
ヤマメが毛鉤を咥えて、「餌ではない異物」と認識して吐き出すまでがおよそ0.2秒。
つまり視覚だけではヤマメを毛鉤に掛けることはできないんです。


さぁて、どうしましょう・・・

…続く…
  1. 2008/07/19(土) 14:08:46|
  2. 渓流釣(テンカラ)
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二兎 その二


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ヤマメ釣りは毎年3月に解禁となり、9月一杯までが漁期です。

今年は、一度も入渓していなっかたので、今回が初釣りとなりました。

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渓にいると水の音、日暮の声、風の音しか聞こえてきません。

そして、釣り人は 『木化け・石化け』 といって自らの気配を消します。

ヤマメは非常に警戒心が強い魚ですから、一旦警戒態勢に入ると数時間は絶対に食い付いてはきません。


img011.jpg


同じ渓流に先行者がいたら、さっさと別の場所を探さねばなりません。

先行者の有無は、入渓地点に車の有無、渓流に新しい足跡の有無等で判断します。

その意味でも平日に渓に入れるのは、大きなアドバンテージです。


…続く…
  1. 2008/07/18(金) 23:46:02|
  2. 渓流釣(テンカラ)
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二兎 その一

奥球磨での『渓流釣&キャンプ』より無事帰宅いたしました。
久しぶりにPCの前に座ります。

いつも拝見しているブロガーのみなさんの記事は、更新更新。
プチ浦島気分です。


img145.jpg


山に行ったのに何で海の写真かって?

未だ現像に出せていない。
ってのもありますが、元来の不器用者。
釣をして、キャンプやって、その上写真も撮るぞ!
って企画に無理がありました。

img148.jpg

その上、のっけからの4連続バラシに、一気に慌てふためいて
写真を撮ることが頭から吹っ飛びました。

さらに、米を忘れていることに気が付き献立も崩れ去る失態。
キャンプ場は貸切状態ですが、裏返すと目茶目茶寂しい。

img143.jpg

もう、写真どころではありません。
何とか釣らねば!
何食おうか!!

…続く…

(リゾート気分でもお伝えできれば…グァム写真でごめんなさい。)





  1. 2008/07/18(金) 01:09:30|
  2. 渓流釣(テンカラ)
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リフレッシュ

080713_1820~0001

え~っと。
今週末の連休明けまで、リフレッシュ休暇中です。
日曜日から三泊四日で球磨川源流域の渓流釣り&キャンプに出掛けております。
今日は携帯からのアップです。
初日、残念ながら釣果無し。
っていうか、四回ほど当たりはあったんですが、久し振りなのを言い訳にしたくはありません。
単に下手くそでした。
夜のキャンプ場は平日なので貸切状態。
と言えば聞こえは良いですが、はっきり言って、
寂しい~!
詳細は後日と言うことで、
おやすみなさい!
  1. 2008/07/14(月) 20:15:55|
  2. 渓流釣(テンカラ)
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疑い

疑い出せばきりがない。


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はっきりさせるには、事実を集めて、裏付けを積み重ねる。


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どっちでもいいけど、どうでもよくはない。


  1. 2008/07/10(木) 23:01:54|
  2. 独り言
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久留米の寺町4


お寺だけでなく、

その周りのお家も、

持ち味たっぷり。


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扉は、閉まんないんじゃ・・・
  1. 2008/07/08(火) 00:25:37|
  2. 写真
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久留米の寺町3



神社仏閣は一見フォトジェニックですが、

これがなかなか難しい被写体。


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なかなか絵になる写真が撮れない。

そんな時は、少し気を抜いて、

心を丸くしてみることにしています。



  1. 2008/07/06(日) 00:06:04|
  2. 写真
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久留米の寺町2


祈り、願い、悩み、恐れ、喜び、悲しみ、怒り、寂しさ、



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いろんな心がやってくる。



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  1. 2008/07/04(金) 23:14:32|
  2. 写真
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久留米の

寺町界隈は

字の如く、お寺が連なる静かなところ。


img195.jpg




img202.jpg





  1. 2008/07/01(火) 22:29:40|
  2. 写真
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プロフィール

寝待ちの 満月

Author:寝待ちの 満月
 
     =福岡市在住=
     =1959年製♂=

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